ダン・カーターが日本にやってくる!!

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ワールドラグビー年間最優秀選手賞3回。テストマッチ個人通算ポイント数歴代最多記録保持者。
来歴

クライストチャーチ郊外サウス・ブリッジ生まれ。クライストチャーチ・ボーイズ・ハイスクール卒業。NPCカンタベリー、スーパー14クルセイダーズ、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)に選出された。

2003年にクルセイダーズにデビューし、同年6月21日の対ウェールズ戦で初キャップを獲得した。当時のオールブラックスではカーロス・スペンサーが不動の正スタンドオフ(背番号10番)であり、カーターはインサイドセンター(12番)に回っていたが、スペンサーが怪我で参加しなかった2004年11月の欧州遠征で正スタンドオフに抜擢され、以降、不動のスタンドオフとなった。

ワールドラグビーの年間最優秀選手に3回選出されるなど、世界最高のスタンドオフと評される。

ゴールキックの精度も高く、2006年末までに35テストマッチに出場して540得点を記録している。特に、2005年7月2日の対ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ第2テストマッチでは33点を挙げ、従来のオールブラックスの対ライオンズ戦個人最多得点記録の18点を大幅に更新した。また2006年のスーパー14では、この年から年間試合数が2試合増えたことにも助けられ、221得点を挙げて大会記録を更新した。

2002年からホッケー女子ニュージーランド代表のホナー・ディロンと交際し2010年10月15日にディロンと婚約を発表。2013年に長男、2015年に次男が誕生。

2010年11月27日に開催されたラグビーウェールズ代表との試合でテストマッチ個人通算1188ポイントを記録し、ジョニー・ウィルキンソン(イングランド代表)を超え歴代1位となった。

2011年、自国開催のワールドカップでは大会中の練習で負傷し、試合に出場できなくなったがニュージーランド代表は優勝した。

2015年、イングランドで開催されたワールドカップに出場し正フライハーフとして活躍、チームの史上初の連覇に貢献した。大会終了後にニュージーランド代表から引退し、フランストップ14のラシン92とラグビー界史上最高額とされる年俸で契約した。

2016年7月8日、ダン・カーター自伝 -オールブラックス伝説の10番-(原題:DAN CARTER THE AUTOBIOGRAPHY OF AN ALL BLACKS LEGEND、出版:東洋館出版社)日本語版が発売される。

2018-2019シーズンは神戸製鋼コベルコスティーラーズに加入(契約期間は2年)。

ソース wikipedia


 
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